40代でリストラされた僕の転職日記

40代転職日記15話:近所のスーパーの社員募集に申し込み

スーパーの社員募集に申し込んだ


介護用品の会社に書類落ちしたその日の夕方に近くのスーパーで買い物をしていると、そこに社員募集の張り紙があった

時間も朝7時から夕方6時までの間の8時間で休憩もあり給料も悪くない額であった

一旦家に帰り少し考えて電話で申し込み

僕:「私ヒデと申しますがお店に張られていた社員募集の告知をみてお電話させていただきました」
担当:「ご覧頂きありがとうございます。今忙しくて少しでも早く採用をさせて頂きたいと思っているところです。ヒデ様は現在お仕事はされているんですか?」
僕:「現在求職活動をしていて仕事はしていません。よろしければ詳細について詳しくお話が聞きたいです」
担当:「そうなんですね、当社としても急いでおりますので明日でもお越しいただけたらありがたいです」
僕:「行きます。明日よろしくお願いします」
担当:「では履歴書と職務経歴書をお持ち頂き明日の10時にお越し下さい」

すんなりといってしまった

履歴書が書けない


明日の面接が決まり履歴書を書くも動機欄のとこが書けない

そもそも履歴書に書けるような真っ当な動機はなく

近くて給料がそこそこいいから応募したのだ

過去にスーパーで働いたことはないが食品加工場で働いていたときにスーパーに何回か納品したことがあったのでその経験を絡めて書こうとするもスーパーの社員になりたいというとこまでもっていけない

結局配送の仕事をしていたときの経験を絡めてスーパーの流通に携わりたい的なことでまとめた

書き終えたのが夜中の1時

その後すぎに床につくも前日明け方近くまで起きていたのでなかなか眠れない

4時位まで眠れず寝不足で面接日の朝を迎えた